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【ダナーライト最強】世界一周バックパッカーが履くべき5つの理由

こんにちは!

よくこのさしろぐ内でもお話してますが、

僕は20代の時に世界一周のバックパッカーの旅に出ました。
渡航歴については自己紹介ページにも書いてあるのでご覧ください。

はじめに

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そして今日は僕が旅に行く時に必ず履くダナーライトについてお話します。

機能性だけではなく見た目も大好きなブーツなのですが、
今回の記事では、

ポイント

  • ダナーライトの価格・基本スペックがわかる
  • ダナーライトが旅に向いている理由がわかる
  • 旅で使用する場合の注意点

このような内容となってます。

僕が旅のパートナーに求めたポイント

  • 歩きやすくて疲れない
  • ソール交換が出来て長く履ける
  • 雨に強い(できれば防水)
  • 多少雑にも使えるくらいタフ
  • どうせなら普段履きもしたい

以上、僕的には旅を共にするにあたり絶対に外せないポイントだったので、
全てを満たす最強靴という事でダナーライトと出会いました。

ちなみに厳密に言うと僕が所有しているのは、
ダナーライトではなく、ダナーマウントフッドという型になります。

部屋が暗くて撮影が下手ですいません。

定番モデルのダナーライトのデザイン違いとなっていて、
こげ茶がベースでナイロン部分がブラックになっています。

2001年にHEROというドラマで木村拓哉さんが履いていた事で当時話題になったらしいです。
それの復刻版を所有してますが一般的なダナーライトと機能面は同じです。

マウントフッドはちょいマイナーなのでこちらの記事内では、
ダナーライトと呼び名を統一させて頂きます。

ダナーライトってどんな靴?



出典:ダナーライト

まずダナーライトをご存知でない方のために、
ざっくりダナーライトについて(ダナー社の歴史も含めて)ご紹介します。

ポイント

  • 1979年誕生
  • MADE IN USA
  • ダナー式ステッチダウン製法によりソール交換も可
  • 耐久性に優れた1000デニールコーデュラナイロン使用
  • 世界で初めてゴアテックスをブーツに搭載し完全防水
  • 水に強いウォータープルーフフルグレインレザーを使用
  • イタリアの超有名ソール「Vibram」をアメリカで初めて採用

このスペック見ただけで白米3杯くらいいけちゃいますが、
見ての通り靴単体で見てもかなりの歴史があります。

スペックだけを見るとどんなゴツいアウトドアシューズなんだと思っちゃいますが、
アメカジにぴったりの無骨過ぎない洗練されたデザインに落とし込んだ超万能靴なんです。

ゴアテックスとかステッチダウンなんちゃらとかよくわからん!

それはこのあと説明するねー!

ダナーライトがバックパッカー旅に最適な理由

旅人感が出て最高に気分が上がる

え、一発目からそういう話?(笑)

いやいやこれめっちゃ重要です(笑)

やっぱ旅って男のロマンだったりするわけですよ。

バックパッカーやってる人とか、憧れている人たちって、
少なくとも何かポリシーというか、
自分のスタイルに美学を持ってる割合って多いと思うんですよね。

だから映画やドラマで見たような旅人のタフさとか、
泥臭さ的なものも求めたくなると思います。(語彙力すいません)

全然旅とイメージ違うけどウォーキング・デッドみたいなタフな感じイケてるよね〜

確かにめちゃかっこいいよね

防水加工が施されたスニーカーとか、
ハイスペックなトレッキングシューズ、スポーツサンダルとかとか、
バックパッカーにぴったりなフットギアは沢山あるんですが、

旅へのロマンを追求するなら絶対的にダナーライトをおすすめします。

結構旅先のゲストハウスとかで外国人のツーリストと接する機会もありましたが、
割とガチでよく靴については褒められました。

「日本人ツーリスト=クロックス履いてる」ってイメージらしいから余計褒められたよ

確かにコンビニ行く時も何かとクロックス履きがちだもんね(笑)

めちゃくちゃ歩きやすい・疲れない

いくら見た目の雰囲気、スタイルがマッチしても、
歩きにくい、疲れやすい、では意味ありません。

このダナーライトはめちゃくちゃ歩きやすくて、
長時間歩いてもかなり疲れにくいです。

僕はニューバランスや一般的に歩きやすいと言われているような、
ウォーキングシューズなど色々履いてみましたが、

個人的にはダナーライトが一番疲れにくいと感じました。
※個人差あります。

例えばららぽーととかディズニーランドとか、
割と歩いたり立ってる時間が長い時は必ず履くようにしてるよ

ディズニーランドとか後半足もげそうになるもんね・・・

箱の雰囲気にもよりますが、昔はクラブに行く時とかも楽なので履いてました。
ブーツなんで背も高く見えますしね(笑)

それくらいダナーライトには絶大な信頼を置いてます。

バックパッカーをしていると、

「え、これ道なん?うけるんですけど」

みたいな想像を絶する未舗装の道を歩いたりすることもしばしば。

ジャングルや砂漠、凸凹の砂利道だろうがお構い無しです。

ソール交換も出来て超絶丈夫

実際どこまで履き続けるかは置いといて、
体の一部として何年何十年と履きたい願望があったので、
個人的にこれはめちゃくちゃ重要でした。

 

ダナーライトは「ダナー式ステッチダウン製法」という製法で作られています。

この製法が中々秀逸で、
足馴染みや足の返りがめちゃくちゃよく本当に歩きやすい。

僕はせっかちなので靴屋さんで靴買ったら履いて帰るんですが、
あまりに最初から歩きやすくてビックリしました。

勿論ソール交換も可能ですし、

Dannar Repair Service 

というダナー社公式で修理を受けてくれるので、
いざって時に結構安心です。

ちなみにメールで修理の事とかブーツに関する質問をした事あるけど、
めちゃくちゃ丁寧に対応してくれるよ!

それは初心者の人も安心だね!

ゴアテックス搭載で防水性が半端ない

ダナーライト=ゴアテックス

そう言っても過言では無いくらい有名ですよね。

ゴアテックスとは防水・透湿に優れた生地です。

ウィンドブレーカーとか登山用のトレッキングシューズでよく使われてます。

ちなみに旅にこういうゴアテックスのウィンドブレーカーがあるとめちゃくちゃ重宝します。

 

快適性に優れた機能性ウェア | GORE-TEX ブランド

まぁ何もゴアテックスじゃなくて防水スプレーかけとけばよくね?位に、
心のどこかで妥協したい気持ちもあったんですが、

いざゴアテックス搭載の靴を履くとその安心感がもう半端ないです。

もうね、牛丼の「吉野家」、ブーツの「ダナーライト」って位の安心感だね

うん、その例えちょっとよくわからん

僕自身天然パーマなので雨が大の苦手なのですが、
ダナーライトを履いているとむしろ快晴だと物足りなくなり、
台風のような大雨を期待すらしてしまいます。

実際にくるぶし丈くらいまで水に浸かってみた事もありますが、
まじで一切浸水してくる事もありませんでした。

エイジングが楽しめる

やっぱりブーツの醍醐味としては『経年変化=エイジング』があるかと思います。

スニーカーって基本的には履けば履くほど痛んで劣化していきますよね。
ただレザーブーツは反対に、

履けば履くほど味が出てどんどんかっこよくなります。

スニーカーの場合、加水分解など避けれない最期がありますが、
ブーツは丁寧にメンテナンスをしていけばそれこそ一生の相棒になります。

実際に僕の知り合いに30年近く履き込んだ現役のダナーライトを持ってる人がいますが、
気絶級にめちゃくちゃかっこいいです。

そんなブーツと色んな世界に行って思い出を共有するのもロマンがありますよね。

バックパッカーでのデメリット

やっぱりバックパッカーをするとなると40度を超える灼熱地獄から、
氷点下10度以下の極寒の地に行く事もあります。

それだけ環境が異なるとどうしても得手、不得手は出てきてしまいます。

ゴアテックスとは言え、割と普通に蒸れる

ゴアテックスは水を通さず、靴の中の湿気を外に出す性質があり、

よくネット上でも蒸れにくい!と言ってる人たちもいますが、

あれは嘘です。普通に蒸れます。(笑)

まぁ言われてみれば蒸れにくい?気がしなくもないですが、
ふっつーに蒸れます。

なのであまり脱ぎ履きが多いシーンだと、
人によっては臭いが気になるかもしれませんが、

旅中はお寺に参拝する時以外出先で脱ぐ事はあんまりないので、
多少不快感はあってもそんな問題にはなりません。

真夏&東南アジアはしんどい

レッドウィングのアイリッシュセッター等で、
かっこよくショーツと合わせているコーディネートも見ますが、
ダナーライトで合わせてる方もいますが正直ちょいレベル高めです。

まぁでもフジロックとかフェスで履いてる人結構見かけるし、
むしろアウトドア系ファッションにはめっちゃ相性いいんだけどね

僕は一回たりともショーツに合わせた事はない(合わせれるショーツ持ってない)ので、
夏場や東南アジアのような暑い地域に行く場合もデニムなどに合わせてます。

暑苦しいと言われるかもですがかっこいいからええやん。
オシャレは足元から、オシャレは我慢とか言いますしね。

東南アジアってまじで暑いので、暑さに耐えらんないって方は、
まぁサンダルとかの方が結局全然快適です。

ぶっちゃけ全然快適じゃないけど、
「快適<自己満」だから「デニム×ダナー」で落ち着いたよ

まぁなんとかなるってやつね

値段が高い。が、新しくコスパ最強のライン登場!

僕が買った時は確か40,000円ちょっとくらいだったのですが、
今は税込で65,000円します。

ついに行くとこまで行ったなーって感じですが、
これを安いと思うか高いと思うかはその人次第とは言え、

中々尻込みしてしまう金額ではあります。

まぁでも20年とかもし履くなら年間3,000円くらいだし、
ちょこちょこ買い足すなら安上がりだよね

そうそう、そんな感じで考える事ができれば全然高くないよね

でもやっぱり、靴に6万か・・・と感じる人も多いはず。

そこで今ダナー社からは、
新しく「ダナーフィールド」というラインが展開されました。

簡単に言うとアメリカ製からベトナム製になっているものの、
ゴアテックスやダナー式ステッチダウン製法などはそのまま受け継がれています。

次回また別の記事としてご紹介しますが、

細かい部分で仕様変更はあるものの、
殆ど遜色ないと言ってもも過言ではないスペックなので、
個人的にはめちゃくちゃアリかなと思います。

まとめ

僕自身一目見てから一発で惚れ込み、
10年位旅のおともとして愛用しているダナーライトについてお話しました。

そもそも旅に履いていくかどうか度外視にしても、
デザイン的にめちゃくちゃかっこいいブーツかなと思います。

特に毎年梅雨のシーズンは大活躍しているので、
純粋にアメカジやデニムに合う靴をお探しでしたら超絶オススメです。

カラーバリエーションも豊富ですし、
たまに他のブランドとコラボなんかもしているので是非チェックしてみてください。

それでは今日はこの辺で!

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