はじめに

こんにちは、さーしーです。
この度はたくさんのブログがある中で、
「さしろぐ」に足を運んでくださりありがとうございます。

この「さしろぐ」ですが、

  • バックパッカーとして世界一周に行って得た情報
  • 家庭を持った今も目標に掲げている海外移住情報
  • 子供と行く旅行情報
  • 僕が取り組んでいる語学学習

このあたりをテーマにしたブログとなっています。

こういう場以外で、
自分の事をブログ内で話す事もないかなーと思い、
かなり長くなっちゃいましたが、
自己紹介からこれまでの人生、
旅に行くきっかけなどお話したいと思います。

暇すぎて死ぬ!!

って時にお菓子でもつまみながらお付き合い頂けると嬉しいです。

そんな暇ねーよ!!

って方は暇死しそうな時にとっておいてくださいね。

昼寝しすぎて夜眠れん!!

お待ちしておりました。そんな方は是非是非見てください。
読み終える前には寝かせてしんぜよう。

3年付き合った恋人に振られ・・

あ、しつこいですね。
それではご覧ください、どうぞ。

簡単に自己紹介

東京都出身のギリ昭和生まれです。
好きなものはこんな感じです。

  • デニム 【RRL、 RESOLUTE、LEVI'S】
  • サッカー 【ユベントス、アトレティコ・マドリード】
  • ブーツ・革靴 【WHEELROBE、Danner、WHITE'S】
  • 音楽 【Techno、hip-hop、classic】
  • バイク 【off-road、Scrambler、chopper】

ブログにときたま出てくる「天ぷら」と言うのは僕の飼っているウサギです。

ども!


なんで天ぷら!?って思ったかもしれませんが深い意味は全くありません。

小学生の時にHUNTER×HUNTERという漫画にどハマりしていて、
小学校の卒アルで書いた将来の夢は「ハンター」でした。
まだ読んだことの無い方は絶対絶対読んでください!

読んだ事がある人ならわかると思いますが、
現実世界のハンターとはちょっと意味合いがだいぶ変わるので、
今思えばめっちゃサイコパスですよね(笑)

初対面の人に対し、

「この人の念能力は何系か?」

そんな事ばかり詮索するスーパー中二病だった時期もありました。
(読んだことある人は絶対共感してくれるはず...!)


念能力とは何か知らない方は下記リンクをご参考に。

『HUNTER×HUNTER』念能力すべての系統や主な能力者・技を徹底解説!

後述していますが、これまでの人生がどうしようもなさすぎて、
人様に自信持って話せる事となると世界一周の話くらいなんですよね。

世界一周したら人生観とか変わった??

とまぁよく言われるんですけど、
僕の場合は「変わった」より「気づいた」の方が多かったんです。

一番は、何と言っても、

自分がいかに人の下で働くのが嫌いなのか

に気づいた事です(笑)

と言うことで今は何とか脱サラして現状打破しようと、
色んなことにチャレンジしてパラレルキャリアの構築を目指しています。

これまでの渡航歴

バックパッカーやっていたのでこれまでの渡航歴(国・地域)の紹介です。

アジア / 16
韓国、中国、香港、台湾、ラオス、タイ、フィリピン、
ベトナム、カンボジア、マレーシア、シンガポール、
インドネシア、ネパール、インド、スリランカ、モルディブ

ヨーロッパ / 21
イタリア、バチカン、フランス、スペイ、 ドイツ、
チェコ、クロアチア、オランダ、ベルギー、 ルクセンブルグ、ラトビア、リトアニア、エストニア、
ジョージア、アゼルバイジャン、アルメニア、ジブラルタル、
トルコ、スイス、ポーランド、ロシア、

オセアニア・ミクロネシア / 7
オーストラリア、バヌアツ、ニューカレドニア、
ニュージーランド、グアム、サイパン、ミクロネシア、

アフリカ / 9
モロッコ、アルジェリア、エジプト、ケニア、 
タンザニア、エチオピア、ナミビア、ザンビア、南アフリカ、

中近東 / 7
UAE、カタール、バーレーン、ヨルダン、 
ウズベキスタン、パキスタン、トルクメニスタン、

北米・カリブ / 5
アメリカ、メキシコ、コスタリカ、
グアテマラ、ベリーズ、

南米 / 6
ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、
ペルー、チリ、ボリビア、

普通の人と比べれば色々行った方かなとは思いますが、
それでも全世界のまだ半分以下なんですよね。

バックパッカーに行くまでの僕

世界一周するまではどんなことしてたの?

あ、それ聞いちゃう?

  1. 東京都内の中学校を卒業
  2. 私立男子校に通うもガチガチの校則に嫌気が指し転校
  3. 偏差値底辺でゆるゆるの校則に嫌気が指し転校
  4. 校則という概念すらない定時制で生力を失う

はい、何の変哲もないただのクズでした。

擁護のしようがないくらいTHE底辺を極めてました。
書いてて自分に腹ただしくなりますね。

ゆとりをこじらせるとこんな事になってしまうんです(笑)

すると、なんてことでしょう、
10代にして早くも一般的なレールを外れ、

茨の道を歩まざるを得ない事を当時から悟り、
ひたすら突っ走ってやろうと吹っ切れる事ができました。

居酒屋、テレアポ、鉄筋工、アパレル、クラブなどなど、
色々な仕事を転々としてお金を貯め世界一周の旅にでました。

旅が好きになったきっかけ

両親が小さい頃に離婚してまして、
父親代わりに僕の面倒を見てくれたおじさん(母の兄)と同居してたのですが、
若い時ファッション関係の仕事をしていたらしく、
よくヨーロッパに買い付けとか行ってた話をよく聞かせてもらってました。

その影響もあって小さい時から愛読書は世界地図でした。
小学校の夏休みの自由研究も、
世界一周旅行の計画をでっかい紙一面に書いた事もありました。

あと路線図を見ているのがとにかく好きで、


「路線図が充実している!」


という基準だけで手帳を選んでましたね(笑)

日本主要都市の路線図を網羅している手帳に出会えると、
その年はニヤニヤが止まらないのですが、
いつだったか、
世界の都市の路線図が付いている手帳に出会った事があり、
その時の興奮は今も忘れません。

小さい頃からの夢を目標に

突然ですがモテ期は人生に3回来るとか言いますよね。

小学生後半〜中学生入学間もないあたり、
恐らく僕の最初のモテ期になるだろう、
黄金期へと友達曰く突入しかけていたらしいのですが、

HUNTER×HUNTERとの出会いで、
中二病の極みだった僕は、モテ期もろとも自ら吹き飛ばすことになってしまいました(笑)

あるキャラに憧れて手に鎖つけてたからね〜
(HUNTER×HUNTERファンなら絶対わかるはず...!)

(そんなやばいやつだったのか・・・)

そんなふざけた毎日を送っていた中3の夏。(夏かどうかは適当)
親から世界遺産のビデオを突然プレゼントされ、
それを毎日かぶりつくように見続けました。

再び世界の絶景に心を奪われ、
中二病と言う名の深い闇から目を覚まし、
新しい目標を持つ事ができたのです。

いや、まず普通に受験勉強せい!(笑)

うん、目の前に当時の自分がいたら勉強しろ!
って確実に怒鳴りちらしてるね(笑)

だいぶ美談っぽくなりましたが、
こんな感じで世界一周の夢を持つようになりました。

親友たちとの出会い

親友

そんな僕ですがこれまでに人生の大きな分岐点が4つありました。

  • バイトで出会った3人の親友
  • 青春18きっぷで行った初の長旅
  • 勢いだけで行った世界1周旅行
  • 妻、子供たちとの出会い

刺激を与え続けてくれるこの友達がいなければ、
世界一周にも行ってないですし、
世界一周に行ったことで人生設計のベクトルが定まり、
家族に出会い、血をたぎらせ生きることを知りました。

東京人あるあるなのか地元だけなのかわかんないですけど、
一人暮らしする理由がなくて基本地元から離れないんですよね。
ある意味かなり狭い世界で生きてるなーと常々感じます。

それを強く思ったのは10代後半で始めたテレアポのバイト。
某上場企業で1つのフロアで100人以上は優にいました。

たまたま同期として入った同い年の3人がいまして、

彼らとの出会いが分岐点の1つだったのかなと思います。

地元もみんなバラバラで僕以外は上京組でした。
都内の大学に通ってたり、漫画家目指したり、
お笑い目指してたり、
見た目の系統も、上京の目的もバラバラでした。

ちなみにお笑い志望の一人とは後々お笑いコンビを組み、
劇場で滑り倒したことは僕の黒歴史です(笑)

初舞台が某有名な賞レースの予選で、
大勢いる中のトップバッターだったからね(笑)

それはもう公開処刑だね・・・

M-1決勝のトップバッターを皆さんが避けたがる理由死ぬほどわかります。

それはさておき、
僕たちは毎日一緒にいて夢を語り合ったり、
まぁとにかく色んな話をしました。

他人に夢を語るのは初めてでした。
下の名前で呼び合う友達も彼らが初です。

そんな彼らと行った、
青春18きっぷでの旅がDVD化したいくらい楽しかったんです。

そこで自分の知らない世界を知り、
肌で触れる事の快感を覚え世界一周への計画を本格的に進めます。

旅は一旦お休みして今は育児に専念

まぁ色々割愛しましたが、
夢であった世界一周も何とか果たし、
今はありがたい事に現在妻と2人の可愛い娘に恵まれ、
旅はひと休憩している感じです。

隙あらば旅行に行きたい!

とは思っているのですが、
年子のやんちゃな子供が2人いると、
中々そうも言ってられないので充電期間ってやつです。

子供の成長は常に過去のものになってしまいます。
そんな貴重な一瞬一瞬を見届ける事ができて今とても幸せです。

さいごに

ここまで行き着いたという事は、
飽きず寝ず読んでくださったと言う事ですかね。

くだらない小話にお付き合い頂き、
本当感謝です。素晴らしいです。

もっともっとお話したい事あるんですが、
長すぎると僕が眠くなっちゃうので、
この辺にしておこうかなと思います。

少しでも筆者である僕の人間像が伝わってもらえたら嬉しいです。

このブログを読んで頂くことで、

小さくてもいい、
些細なことでもいいから、

「よかった」

と感じてもらえるように頑張ります。

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