お金のあれこれ

格安SIMのメリットとは?節約第一歩は通信費の見直しが鉄板なワケ

こんにちは!

今のこのご時世、世界的な大不況ということで、

毎月少しでも無駄な出費削りたいですよね。

生活費削って何かあったときの為の貯蓄にまわしたい

でもそこまで生活水準を落としたくない・・・

確かに生活を極限にまで切り詰めていけば、

毎月その分お金に余裕はできますが相当ストイックでないときついですよね。

今日は実際に僕が一番最初に削った項目である通信費についてと言う事で、
格安SIMについてお話していきたいと思います。

ポイント

  • 格安SIMがどれだけお得なのか
  • 月額費用以外のメリット
  • 格安SIMのデメリット
  • 格安SIMにした方がいい人、そうでない人

 

これらがわかる記事となっています。

特に、docomo、au、SoftBank利用の方は必見ですよ。

昔よりはるかに安く携帯を持てる時代に

僕は10代の時あまりにお金が無くて、
1ヶ月殆ど飴玉だけて舐めて生活するなど、
かなりど底辺な日々を過ごしていた時がありました(笑)

やつれてて同じ日に2回同じ警察官から職務質問受けた事もあったね(笑)

いや、それもやばいけど何で飴玉(笑)

過激youtubeでもそんな企画しようものなら、
モラルを問われ炎上級の毎日でしたが、

まぁそんな僕でも当時ガラケーと
ウィルコムっていうPHS(懐かしすぎ!)
の2台持ちをしてました。

昔は通話かけ放題とか無かったから
結構昔は2台持ちしてた人多かったよね

しかも当時はガラケーのくせに
平気な顔して毎月1万円超えだったもんね

プランも今より少なく、
LINEのような便利なサービスもなかったので、

通信費削るために出来る事なんて言えば、

自分から電話はかけずワン切りして折り返しさせる位でした(笑)

うわーそれまじでうざいやつじゃん

まぁこちとら命かかってるんでね〜(ドヤ顔)

そんな人間性や信用を代償にしないと節約できなかったのが(実際他に方法はあったはず)

今では格安SIMという超お得なサービスがあるので使わない手はありません。

生活費削りたいならまずは通信費から!

今回のテーマでもありますが、

生活費を削るならまずは携帯代の見直しから入るのが手っ取り早いです。
これは本当に鉄板。マジでガチで。

少し前までは、

基本的にdocomo、au、SoftBankの3社くらいしか選択肢がなかったですが、

格安SIMの普及によってたくさん選択肢が増えました。

実際に上記3社の大手キャリアで平均で毎月7000〜8000円以上かかっているのに対し、

格安スマホの場合は毎月2000〜3000円まで安くする事が可能です。

 

普通に毎年5〜6万円変わるって考えたらすごくない?

確かに毎年浮いたお金で海外旅行行けちゃうね...!!

夫婦で考えれば毎年10万円以上の節約なのでバカにならないですよね。

 

大手キャリアと格安スマホのシェア率

こちらを見て頂くとわかりますが、

何とこれだけ安いのにも関わらず、
格安スマホを利用しているのは全体の2割未満。

格安スマホの存在は知ってるんだけど、
何か格安スマホとかよくわからんしちょっと難しそうなイメージ!

そんな"偏見"があって既存の大手キャリアを
そのまま使っているという方も多いかもしれません。

ただ、それはもう超古い考えなので、

超熱狂的なソフトバンクホークスのファンだから...とかでなければ、

圧倒的に格安スマホに切り替えた方がお得です。

格安SIMってそもそも何なの?

格安SIMって位だし安いのはわかったけどそもそも何なん?

当然こんな疑問が浮かび上がるとは思いますが、

従来、携帯電話は通信インフラ事業なので、
新規での参入というのが基本無理ゲーでした。

大手キャリアが独占して幅を利かせてたので、
価格競争も起きずずっと高いまんまでした。

そんな中、総務省が大手キャリアに対して、

通信回線を独占すな!みんなで仲良く使いなさい!

てな感じで通信回線を貸すように命じました。

それでようやく独占から解放され、
格安スマホが誕生し、価格競争が勃発したという背景があるんです。

格安SIMのメリット

ハチャメチャに安くプランもわかりやすい

一番のメリットは断然これですわ。

てかもうこれに尽きます。

前述の通り大手キャリアの半額以下は当たり前です。

それに大手キャリアの料金プランって
めちゃくちゃわかりにくくないですか?

「携帯の料金プラン=よくわからん」って人も多いはず。

お得風な雰囲気毎回出されるけど結局何言ってるかわかんないよね(笑)

「オプションで○○が付いてるけどすぐ外してね〜」とか言われてもうわけわからん

家族割とか色々各社割引やってたり、
理解させる気ないやろ?と聞きたくなる位複雑ですよね。
本当にこのプランで自分はいいのか訳わかんなくなります。

その点格安SIMはどこもシンプルな料金体型になってる事が多いです。

単純に使用可能なギガ数に応じて月額が変わり、
それに加えて通話した分のみ上乗せされるだけ
だったりするので、
比較検討もしやすく自分にあったプランも見つけやすいです。

ポイント

  • 大手キャリア・・・月額費用が高くプランの構造も複雑
  • 格安SIM・・・月額費用が安くシンプルでわかりやすい料金体系

契約期間の縛りが基本的に無い

大手キャリアで携帯買うと基本2年縛りが当たり前です。

2年縛りのプレッシャーって結構ありますよね。

そんなソクバッキーな大手キャリアと反対に、

格安SIMは基本的に縛りというものが存在しません。

だから一度契約してみて、

「何かちょっと自分に合わないなー」と感じたら、

気軽に乗り換えも出来ちゃうのです。

しかも違約金が無いプランも結構多いよ!

大手キャリアだと基本違約金がかかるもんね(ガクガクブルブル)

格安SIMのデメリット

そんな良いとこづくめの格安SIMですが、

当然安いのには理由があります。

でも先に言ってしまうと、

余裕で改善できる程度の内容なのでそこまでデメリットとは感じません。

大手キャリアのキャリアメールが使えない

要はdocomo、au、SoftBankのメールアドレスが使えないっていうだけです。

@docomo.ne.jpとか@au.comとか@softbanku.ne.jpのことだね!

今はGmailやYahoo!メールを使ってる方が多いので、
個人的にはデメリットでも何でもないかなって思います。

通信速度が遅い場合もある

多分格安SIMに乗り換えるにあたって一番引っかかるポイントがこれだと思います。

元々大手キャリアの回線を借りてるだけなので混みやすいのは事実です。
利用者が増えればその分回線が混み合っていくと言われてます。

注意ポイント

あくまで劣るのは通信速度なので電波状況については大手キャリアと同じです。

特に12〜13時のお昼時とか20〜23時の仕事終わりあたりは結構混み合うっぽいよ

その時間ってみんなスマホ見てるもんね・・・

ちなみに外出先でもある程度サクサク使いたいという事なら、
こちらの2社は遜色なく使えるみたいです。

ポイント

こちらから見ると結構格安SIMによっては速度に開きがあるみたいですね。

格安SIM22社の通信速度を比較! 

ちなみに僕は勤め先で社用携帯としてY!mobileを使用した経験がありますが、
全く通信速度で不便さを感じる事はなかったです。

と言うか家にいるときはそもそもWi-Fi繋がってるし、
ストレスは僕はほぼ皆無でした。

ちなみに総務省は通信速度を遅くするような差別を禁止にする方針らしいよ

決済方法のクレカのみの所が多い

格安SIMによってはクレジットカード払いオンリーのところが結構あります。

個人的にはこちらの記事でも取り上げましたが、
携帯代のような固定費関してはクレジットカード決済の方が、
ポイントが貯まったり得ですし、
そもそもカード払い一択なのでデメリットには感じません。

 

絶対に知っておくべき学歴とクレジットカードの落とし穴【しくじり談】

続きを見る

 

ただ、人によっては、クレジットカードを作るのが難しかったり、
訳あってカードを持たないと決めている方もいるので、
そういう方からすると選択肢が狭くなってしまいます。

ちなみに下記の格安SIMは口座振替での支払いも可能みたいです。
※格安SIMによっては一部条件があるので注意!

通話料が月額に含まれていない

全部が全部ってわけではないですが、
通話し放題ができる格安SIMは少ないです。

基本的に30秒あたり20円〜としている所が多いです。

そのため、仕事などの関係で

「長電話をめちゃくちゃする!」

っていう場合は通話料が高くつきがちです。

でもビジネス用途でなければ、
今はLINE電話など世界中どこにいても無料で電話も出来ますし、
仕事で通話が多くても社用携帯が貸与されるケースも多く、
意外とどうにでも出来るのでデメリットってほどでもないです。

まとめ

今回は、格安SIMのメリット・デメリットをお話しました。

個人的な意見として大手キャリアのまんまが良い人は

ポイント

  • 毎月ガッツリ仕事で通話する(社用携帯貸与なし)
  • 外出先(通勤中など)で動画とか見まくる
  • 少しでも速度が遅いとイライラしちゃう

逆にこれ以外の人は基本格安SIMでいいんじゃないかなと思います。

LINEで世界中どこにいてもタダで電話出来ますし、
社用携帯を貸与されてればそもそも問題ナシ。

Wi-Fi環境あれば通信速度なんて関係ないですし、
金額のメリットが圧勝すると思います。

労働収入で毎月5,000円UPさせるって意外と大変ですよね。

稼ぐのはもちろん大事ですが、
貯蓄を作るならまず固定費の見直しが先決です。

携帯のキャリア変えるだけで節約出来るなら迷う理由がないです。

大手キャリア使ってても別にモテる訳でもないですし(笑)

それでは今日はこの辺で!

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