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絶対に知っておくべき学歴とクレジットカードの落とし穴【しくじり談】

こんにちは!

好きな異性のタイプ聞いて、

「んー、優しい人!」

と答える人は基本信用しません、どうもさーしーです。

そんなテンプレ通りの答え求めてないんじゃ!
と言いたくなりますよね。

それはさておき、

唐突ではありますが僕のこれまでの半生を振り返ると、

まぁ見事なまでに重要な局面で、
ことごとくしくじり散らかしてきたなと感じます。

しくじっても結婚して仕事もあるんだからえーやん

それはそうなんだけど、少なくともこのしくじりが無ければこんなに苦労はしなかったよなーってことよ

今回のテーマは、

これまでのしくじりを振り返りどうすれば回避できたのか、
今だから思うその解決策についてお話します。

先に結論をお伝えしますとこんな感じです。

ポイント

  • 高校は是が非でも卒業しよう(ワンチャン大学も)
  • クレジットカードは固定費の支払い以外基本使わない(家賃・光熱費など)
  • WEBリテラシーを高める
  • 人付き合いを大事にする

人生しくじり散らし思うこと

苦労することで得られる事ってあるとは思いますが、

これからお話する事は体験する必要のない苦労話です(笑)

正直星の数ほど失敗を重ねてきたので、
今回お話するのは氷山の一角ですが、
破壊力高めだったしくじりを元にお話します。

こんなしくじりすんのお前だけや!( ´_ゝ`)

と言われるとぐうの音も出ないですが...(笑)

高校を中退したこと

まず、僕の人生の中で一つ目の大失態です。
しかも16歳の時に早速犯してしまうのです。

こちらの自己紹介ページにも簡単に学歴を掲載していますが僕は高校中退しました。

はじめに

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当時の僕はどんな考えだったかと言うと、

  • 学校でする勉強に意味なんてない!
  • 学校に通っている時間が無駄だ!
  • 校則に縛られ生きたくない!

と言った感じで今思えば、

「このゆとり世代が!」

と張本勲ばりに喝を入れたくなる位舐め腐ってました(笑)

何なら、

「現代の尾崎豊はわいや!!」

くらいにイキり倒していました(尾崎ファンの方々すみません)

一言に若気の至りってやつですが、
僕は本当に高校を卒業しなかった事を一番後悔しています。

フリーター時代は正直中卒でも何の不便もありませんでした。
かと言って勿論得した事もないですけど(笑)

ただ、大人になって、

フリーターを脱しようと考えるようになってから、

「中卒」

という肩書きが相当な足枷になりました。

実際に僕が経験した「中卒」で困ったことをお話します。

海外移住の難易度が跳ね上がる

一番はこれですね。

以前にこのような、
学歴に不安があっても、

ハワイ移住が可能!

という記事を書かせて頂きました。

中卒・高卒でもハワイ移住!J-1ビザが最高【アメリカ版ワーホリ?】

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実際海外就職をしようとした時に、

四年制大学(短大)卒必須としている国が実はめっちゃくちゃ多いです。

学歴が関係しないと言う国は残念ながらほんの一握りです。

ポイント

  • 寿司職人のように海外で需要のある日本人ならではのスキルがある
  • プログラミングなどIT関連の突出したスキルがある
  • ビジネス英語が話せるなど語学力に長けている

仮に中卒だった場合、

このような突出したものが無い限り、
先ほどのリンクのような一部の方法でないとまず難しいです。

現地採用の求人で学歴不問の案件もあるにはありますが、

学歴不問とありますが大学を出ていなくても大丈夫なのですか?

(人事担当)
はい、学歴は関係ありませんのでご安心ください!

高校中退して中卒なのですがそれでも大丈夫ですか?

(人事担当)
(え・・・まじかよ中卒か。)中卒は・・・ごめんなさい。。。

この展開に何度なったことか(笑)

世間の「学歴不問」は高卒を指していることが思いのほか多いです。
厳しいようですが中卒はアウトオブ眼中なのです。

 

海外駐在の求人もあるけど、日本で相当な実績が無いと難しいし、
いつまで経っても駐在の話が来ない、って事もザラにあるからね

ひーーー

国内就職で制限されることもある

勿論海外就職だけではなく、
国内でも社会に出ると肩身狭い思いをしがちです。

中卒の方でも可能な仕事は選ばなければ沢山あるものの、

中にはやっぱり学歴でふるいにかけられてしまう事もしばしば。

いくらスキルを磨いても、実績があっても、

大卒必須となっている求人には、
エントリーすらできないという憂き目にあうことも。

僕はこれまでありがたい事に知り合いの紹介などでうまいこと仕事を見つけてこれたので、
言うほど支障はないですが、

低学歴によって人生の選択肢は限定されてしまいます。

交友関係が狭まる

これは、その人本人のコミュ力次第かもしれないので、
デメリットとして一括りにするのは微妙ですが、
僕はコミュ障なのでゴッリゴリに狭まりました(笑)

僕の場合、転校もしたりしてるので余計ですが、
途中で高校を辞めるとどうしても交友関係が中途半端になります。

高校の友達もいるっちゃいるけど同窓会とか呼ばれないのは寂しいね(笑)

たまに友達の悪ノリで飲み会に参加させられることもありましたが、

アウェイ感は中々のもので、お手本のような出オチでした(笑)

つっら!(笑)

今の時代SNSで繋がれるので昔ほどではないかもしれませんが、

オフラインのリアルでの交友関係を築く機会は減ってしまいます。

中卒から脱するために【解決策】

高卒は必須、大学進学前提なら高認もOK

至極当然ですが、


中卒を避けたいなら高卒資格を取るしかありません。

色々な事情があって致し方なく中卒にならざるをえなかった方もいるでしょうし、

僕みたいにシンプルにイキがって、
中卒になった人と一緒にするのはどうかと思いますが、

やっぱ持っているに越したことないですよ、高卒は。

もしこれを見てる方がまだ中学生、
高校在学中でしたら(そんな人こんなブログ見ないか笑)

本当頑張って卒業を目指してほしいです。

偏差値なんて関係ないです、
卒業さえすればそれだけで誇れる本当にすごいことですよ!

もし、

  • もう中退した
  • 最初から高校進学しなかった

という方は、

状況的に可能なら高卒資格を取る事を強くオススメします。

また今度別の記事で高卒資格を取る方法などは取り上げたいと思いますが、

ポイント

  1. 定時制の高校に通い高卒資格を取る
  2. 通信制の高校に通い高卒資格を取る
  3. 高等学校卒業程度認定試験に合格し進学する

基本的にはこれらの方法で高卒資格を取る事が可能です。

③についてよく誤解されるのは、

高等学校卒業程度認定試験に合格=高卒資格

では無いと言う事。

あくまで高卒と同等の学力を証明できて、
大学等への受験資格を得る事ができるだけで、
取った後進学しなければ最終学歴は中卒のままです。

こちらのリンクにわかりやすく書いてあります。

高卒認定を取得した時の学歴

でも高卒と同等って事は中々テスト難しいんじゃないの?

ちなみに僕も高認は合格したけどテストもそんなに難しくなかったよ!

後日別記事で取り上げますが、
正直こんな簡単ならもっと早く取ればよかった・・・
と後悔してます。

あわよくば大卒は取ろう【FランだってOK】

既に高卒資格を持っている方であれば、
極力大卒資格を目指した方が懸命です。

え、でもそんなお金ないし、学校に通う時間もないよ・・・。

そういう場合でも、
現在はスクーリングが少ない通信制の大学も沢山あります。

前までは通信制の大学は、

入学するのは簡単でも、
卒業するのがめちゃくちゃ難しい、

と言われてきました。

それが今では卒業が比較的簡単な大学も増えてきました。

学費もかなり安いですし、
働きながら卒業する事も簡単になりました。

今度学費や卒業のしやすさなど比較した記事も作りたいと思いますが、

特に海外移住を目指す場合、

日本のどこの大学を出たか

なんて事はほとんど関係無いので、
早慶のような難関校である必要は一切ありません。

クレジットカードでパンクした話

これも大きな過ちでした。

お金の使い方、お金に対する教養を欠いた状態で
クレジットカードを持つのは超絶危険です。

 

元リボ払い地獄住民が語るリボ払いのメリット・デメリット!【注意】

続きを見る

クレジットカード会社的には沢山カードを使ってくれる人には、
もっともっと使ってお金を落としてほしいので、
どんどん利用可能額を増やします。

僕は増枠を神からの恵みと錯覚しその度に秒で使ってました。

常に自転車操業を余儀なくされリボ払いにしてしまい、
負のループから抜け出すのに本当に苦労しました。

ただ今となって思うのは、

いくらお金を搾り取られたかどうかより、
そこで自由が奪われ返済のために働く日々が何より無駄だったなと思います。

クレカ地獄にはまらない解決法

クレジットカード自体はめちゃくちゃ便利で素晴らしいものだと思います。

今後キャッシュレス化が進めば更に需要は高まると思います。

カードによってはポイントとかマイルも貯まるから使いこなせたら最強だよね

ただ、クレジットカードを持つ事によって、

約20%支出が増えるというデータがあるようです。

要はカードがある事で買い物で出費する事への抵抗、実感が薄れるという事です。

ちなみに僕は20%どころか200%位増えましたけど(笑)

そうなるともう火の車となりその後数年先の自由まで奪われることになります。

そこで僕が強く訴えたいのは、

お財布の管理に自信がないうちはカードを持ち歩かない!

これがめちゃくちゃ重要かなと思っています。

また、クレジットカードでポイントなどを貯めたい場合でも、
下記のように徹底してください。

ポイント

  • 固定費はクレジットカードで支払う (家賃・光熱費・携帯代など)
  • 変動費は現金で払う (食費・日用品・娯楽費)

光熱費は毎月金額は多少変動しますが、
ある程度計算できて、必ず毎月支払うものですよね。

逆に食費など金額が決まっていないものについては、
必ず手持ちの現金で支払うことを強くオススメします。

そうすることで衝動買いによる浪費も防げるかなと思います。

重要な局面でミスをしない解決策

実際に僕が陥ったしくじりに基づいてお話しましたが、

勿論人によっては境遇も異なり、
いつどこで重要な局面が訪れるかは十人十色です。

そうなった時、

ここでの選択は重要だな

と感じ取るアンテナは張っておく必要があります。

その際にベストな選択が出来るために重要だなと思う事をお伝えします。

WEBリテラシーを高める

僕が中学生、高校生の時はまだまだガラケーでした。

パケ放題のプランができたかできてないか位の時代だったもんなー

それはだいぶ時代を感じるね・・・(笑)

そんなこんなで今とは比べ物にならないくらい、

インターネットで何かを検索するという機会がありませんでした。

今はスマホでいつでも知りたい情報を得ることができましたが、

パソコン持ってない僕はわざわざ漫画喫茶とかに行って調べ物とかしてました(笑)

もちろん漫画喫茶代もクレジットカードで!!(ドヤ)

(こいつクズやな)

今となっては、何か決断する時には必ずネットで調べ、
極力間違った選択をしないよう気をつけることができますが、

当時からパソコンに強い人も一部いたものの、
昔はネットから情報集めする事がはるかに難しい世界でした。

もし当時から十分なWEBリテラシーがあり、
正しい情報を正しくインプット出来れば、

「頑張って高校は卒業しよう!」

とか

「リボ払いは危険だな、
カードの使いすぎには気をつけよう・・・」

と、間違った道に進まないように防げたかもしれません。


僕もこのような本を色々読み漁って、
今ではきちんと情報を集め慎重に冷静に判断する癖をつけました。

これも立派な一つのスキルかなと思います。

ちなみに僕はこちらの本が割とわかりやすかったです。

2019年に出版された本のようで、
新しめの本だったので、
興味本位で読んでみたのですが初心者の方でも取っ付きやすいかなと思います。

人との出会い、繋がりを大事にする

アナログな世界でも近くに何か助言をしてくれる、
信用できる人がいればまた違ったと思いますが、

僕の場合は、
そう言った人に出会う前に、
もしくは出会ってたかもしれないけど、
気付かなかったり、頼る事を恐れ、
どんどん深みにはまってしまいました。

人って面白いくらい、
誰と一緒にいるか、誰と知り合うかで人格も変わって、
人生も大きく変わります。

マイナス効果を与え続けるような人と一緒にいるよりは
当然その逆の方がいいですよね。

最終的な判断は全部自分であるとしても、
ワンマンを貫くだけではなく人の話を聞いて俯瞰で判断する事も重要です。

語弊はあるかもしれませんが、
バカな人とずっと一緒にいれば自分の成長を妨げる事にもなるので、
そう言う人とうまく距離を取る事もめっちゃ大事です。

まとめ

今回お話した事は、

当たり前と言えば当たり前のような事も多かったかもしれません。

でも頭で分かってても行動に移すの難しいよね

やっぱ生きてると、
新しい知識、知らない知識を入れようとするのは、
少なからずストレスに感じて目を背けたくなる事もありますよね。

僕もそうやって目先の「楽」を追い続け痛い目を見ました。

冒頭でも今回の記事の結論として取り上げた、

ポイント

  • 高校は是が非でも卒業しよう(ワンチャン大学も)
  • クレジットカードは固定費の支払い以外基本使わない(家賃・光熱費など)
  • WEBリテラシーを高める
  • 人付き合いを大事にする

これを踏まえて、
損をしない生き方を実践して頂けたら嬉しいです。

今日はそんな感じ!

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