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【初めての人向け】プーケット旅行おすすめ観光スポットと基本情報!

サワディーカップ!


どうも、さーしーです。
さしろぐご覧頂いてありがとうございます。

僕自身タイ語を勉強しているだけあって、
一番好きな国はダントツでタイなのですが、

英語も話せない語学初心者の僕がタイ語を学ぶワケ

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そのタイの中でも僕が大好きなプーケットについてご紹介したいと思います。

そういえば何でそんなタイが好きなの?

それはもう語り出したら一晩じゃ足りないな〜。

僕のタイ愛をブログで伝えきれる自信はないのですが、
タイに行ったことがない方もきっと今回の記事で少しは興味を持ってくれるはず!

ポイント

・プーケット(タイ)の基本情報がわかる。
・プーケットの定番スポットがわかる。

 

こちらの記事では主にまだプーケットに行った事が無い方に向けて、
この辺りがわかるようにきちんと解説していきたいと思います。

個人的な見解にはなるのですが、

・三度の飯よりビーチが好き!
・のんびりリゾートならではのゆったりとした時間を過ごしたい
・夜はワイワイ賑やかなところで騒ぎたい
・安い物価で贅沢に過ごしたい
・ビーチだけではなく買い物も楽しみたい

何かしらに当てはまる人には間違いなくオススメできるので、
是非これを機に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

とりあえず先に言わせてもらうと、

プーケットやっべぇぞ〜

最低限知っておきたいプーケット情報

プーケット

名前は何となく聞いた事あるけどタイのどの辺?

そんな方もいるとは思うので、
まず場所の確認からしていきましょう。

ちょっとわかりづらいですがタイ本土から少し海を挟んでいるので、
プーケット島ってことで一応島です。(本土とは橋で繋がってるけど)

場所は何となくわかったけどプーケットって何があるとこなの?

細かい部分はまた後ほどご紹介しますが、
ざっくり言うと、『島』って言うくらいなのでビーチリゾートになります。

『アンダマン海の真珠』とも言われてて世界でも有数のリゾートなのです。

タイの中では物価は高い(でも安い)

タイ

東南アジア屈指のビーチリゾートって事もあるので、
バンコクやタイ国内の他のエリアと比べると物価は結構お高めです。

タイに行くと事あるごとに、

「やっす!」

と口にしてしまうくらい日本と比べて物価が安いので、
やっすやっす言いすぎて語尾が「〜やす。」になっちゃう変な人みたいになりかけます。

何やねんそれ!

それに慣れちゃうとプーケットの場合、

屋台飯から何からいちいち高く感じるのですが、

それでも日本人なら物価安いと余裕で感じれると思います。

むしろ、グアムやハワイなどと比べれば雲泥の差です。

実際その辺のタイマッサージのお店も1時間200バーツからあります。

タイマッサージに関してははっきり言って、

超絶オススメなので絶対に行くべきです。

こんなにコスパの良いものが世に存在するのかと衝撃を受けます。

大体1バーツが3.4円だから680円で本場のマッサージ受けれるなら安いよね

日本だったら数千円はかかるしコスパ最高だね!

観光者向けのオシャレなレストランとか行かなければ、
ご飯代もかなり安くすみます。
まぁ行ったとしてもそんなに「高っ!」って感じる事もないんですけどね。

日本からの直行便はない

昔は日本からの直行便もあったらしいですが、
今現在は無く、下記の国・都市からの乗り継ぎが一般的です。


僕は毎回バンコクのドンムアン空港経由で行ってます。
本数も一番多いので安い航空券も見つかりやすいです。

  • バンコク
  • シンガポール
  • 香港
  • 韓国
  • マレーシア

バンコクまでは6時間半くらいかかるので、
結構遠いなーと感じますが、
バンコクからプーケットは1時間半位ですが体感的にはまじで秒で着きます。

実際僕は1歳になる前の子供を連れて行った事もありますが、
ちょうどいいタイミングでの乗り継ぎになるので、

いいインターバルにもなってストレスフリーでした。

日本との時差は2時間

飛行機に乗ってる時間は長いけど時差が少ないのはいいね!!

2時間日本が進んでいるので、
例えば日本が15時の時にプーケットでは13時です。

日本と欧米のようにゴリゴリの時差もないので、

滞在中に時差ボケするようなことはないです。

プーケットの気温・服装・ベストシーズンは?

タイは日本と違い、大きく分けて3つの季節に分けられます。

ポイント

・4〜5月  暑季
・6〜10月 雨季
・11〜3月 乾季

詳しくはこちらのページを参考にしてください。

『プーケットの天気・気温・服装』

どの月も大体30度くらいまで気温が上がるので、
いつ行ってもびっくりするくらい暖かいです。

ハワイとかだと案外雨季とかでは冷える時もありますが、
タイは基本そういう事はないです。

雨季の場合、目を疑うようなスコールに出くわす事もありますが、

割とすぐ止みますし日本みたいに1日中ずっと雨って事は殆ど無いです。

雨季だと旅費が安くなったりもするから案外狙い目だよ!

実際僕も割と6〜7月に行ったりしますが、
そんなに雨で困った事はなかったです。

ただ、乾季は本当に雨も少なく気をつかう事も無いので、
時期が合えばなんだかんだめちゃくちゃオススメです。

プーケットのオススメ観光スポット【定番】

そして気になるプーケットのオススメ観光スポットのご紹介ですが、

プーケットには観光スポットがめちゃくちゃあります。

正直この記事だけで全てご紹介するのは非常に難しいので、

今回は厳選して、絶対にすべらない鉄板のスポットをご紹介します。

パトンビーチ&バングラ通り

パトンビーチ

まずは定番中の定番、パトンビーチです。

プーケット版のワイキキビーチといった感じですかね。

正直海は他のビーチと比べてもあんまり綺麗とは言えませんが、

ビーチ沿いの雰囲気はリゾートそのものでとにかく最高ですし、

パトンビーチ界隈にホテルも密集していてホテルからも比較的近かったりするので、

とりあえず足を運んでもいいかなと思います。

マリンアクティビティも盛んなので子連れにもオススメです。

ビーチリゾート行ってマリンアクティビティやるときはいつもこちらのサイトで探してます。
マリンアクティビティ以外にも送迎タクシーのチャーターなんかもここで手配できるので便利です。

バングラ通り

また、パトンビーチのすぐ近くにバングラ通りと言うメインストリートがあります。

昼は割と閑散としてますが、夜は半端じゃない盛り上がりを見せます。
街全体が夜は日本では考えられないくらいに賑やかに盛り上がりだすのですが、
バングラ通りはかなり異常です。圧巻です。

パリピはマストで行くべきです。
個人的にはプーケットで一番好きなスポットでもあります(笑)

本当に世界中のいろんな人が集まっているので、
行ってみてどういう印象を受けるかは人それぞれかとは思いますが、

日本の歓楽街の雰囲気は好きじゃ無いという方も楽しめるかなと思います。

プーケットオールドタウン

プーケットオールドタウン

プーケットは昔錫(すず)の産地として栄え、貿易が盛んだった都市だったらしいです。

そんなこんなでアジアとヨーロッパの文化が入り混じりフォトジェニックスポット盛りだくさんで、
どこを切り取ってもめちゃくちゃかわいい町並みが続きます。

かわいい雑貨屋さんなども多く立ち並ぶので飽きないです。

しかも週末17時からはナイトマーケットも行われていて、
めちゃくちゃ楽しいです。

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Sunday walking street market @ Phuket Town 😍😍😍 Something for everyone. Located in between houses influenced by Portuguese style architecture.Variety of Thai food. You will need more than one night to try them all. Vibrant and energetic place. Loads of stalls and lively music. Meat, fish, desserts and list goes on 😋🤩 #whensush_s_glad #thailand🇹🇭 #phuket #phukettown #phuketdiaries #phuketmarket #nightphotography #thaifoods #thaicuisine #thaifoodlover #foodstagram #foodbloggers #foodgasm #foodie #foodiesofinstagram #kuwaitblogger #foodforest #traveldiaries #travel #foodporn #asia #foodlover #nightmarket #night #phuketholiday #phuket #kuwait

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規模も大きく、もし日程がかぶるのであれば、
色んなお店が出るのでそれだけのためにプーケットタウンに出向いても全然アリだと思います。

プーケット全土で色々ナイトマーケットはあるのですが、
とりあえずプーケットタウンのナイトマーケットに行っておけば間違いないです。

食べ物や雑貨だけじゃなくて路上で散髪も出来たりとにかくなんでもあるよ(笑)

どんな髪型になるかわかんないけど楽しそうだね!

ちなみにパトンビーチからは少し離れていますが、

タクシー、トゥクトゥク、乗合バス(ソンテウ)で簡単に行く事ができます。

ピピ諸島【ピピ・レイ島、ピピ・ドン島】

ピピ・レイ島

プーケット島の近くには超絶景のビーチの綺麗な離島がたくさんあります。

その代表格がピピ諸島になります。

個人的には、

ピピ島行かずしてプーケットは語れない!

と思っているので、


日程やコンディション的に問題なければ、
絶対に行ってほしいスポットでもあります。

レオナルドディカプリオ主演の『ザ・ビーチ』という映画の舞台になっている事は有名な話ですが、

こんな綺麗な海があったのか・・・と、
世界中のビーチリゾートを練り歩いた僕も感動するレベルです。

ただ、今は上陸禁止になってしまったのでボートの上から眺める形になります。。。

それでも大満足間違いなしです。

島までのアクセスですが、

 

プーケットタウン寄りのラサダ港というところからフェリーで行く形となります。

2時間かかるので割と長旅ですが、、、(笑)

船内でビールが売ってたりもするので、
海を眺めていたらそこまで退屈する事もないですし、
スピードボートとは違うので船酔いする事もありませんでした。

パトン方面からラサダ港はプーケットタウンと同じく、
ソンテウかタクシーがオススメです。

タイガーキングダム

オススメスポット最後は少し変わり種になりますが、
日本では絶対に味わえない経験ができるという事で、

タイガーキングダムをプッシュしたいと思います。

ざっくり言うとトラ版の猫カフェみたいなものです。

カフェではないので全然例えれてないかもですが、(笑)

見ての通りめちゃくちゃインスタ映えする写真が撮れます。

日本ではまずこんな事不可能だと思うので、
帰国後もSNS上で注目浴びる事間違いなしですよね。

別料金はかかりますがカメラマンもいるので、
カメラの腕に自信が無い方でも最高の1枚を撮る事ができます。

パトン方面からですと10キロ離れた先にあり近いので、
こちらもタクシーやトゥクトゥクで簡単に行く事ができます。

若干離れてる事もあってか割と空いているのでゆっくり見て周る事ができます。

海だけじゃない!ショッピングも充実♪

「綺麗な海があれば他に何もいらない!!」

そんな方であればそれこそ離島のビーチで、

ただただのんびり過ごすのもいいとは思いますが、
僕もそうですけどやっぱりせっかくなのでショッピングも楽しみたいですよね。

プーケットには大型ショッピングモールが点在しており、
買い物に困りません。

むしろ日本未上陸のブランドやお店もあったり、
1日潰せるレベルでめちゃくちゃ充実しています。

とりあえず今回は代表的な2箇所を簡単にご紹介します。

ジャンセイロン

まずオススメがこちらの『ジャンセイロン』

パトン市街地のど真ん中、バングラ通りの入り口目の前にあるので、
パトン地区に滞在する場合は一度は必ず前を通ると思います。

ファッションからレストランまで300軒近いお店が入っています。

一気に周りきるのは中々大変なくらいに広いですが、
Big Cというタイの大型スーパーマーケットがあり、
そこで日用雑貨も一通り揃うのでめちゃくちゃ面白いです。

アメリカで言うところのWalmartとかtargetみたいなイメージです。

あと地味に22時まで営業しているのは結構嬉しいです。

外国に行ったらいつも現地の歯磨き粉とヘアワックス買うのが楽しみなんだよね〜

日本にはない強めの成分のものとかあって楽しいよね!!

セントラルフェスティバル

こちらは立地的にパトンとプーケットタウンの間で、
ややプーケットタウン寄りに位置する大型モールになります。

こちらはジャンセイロンと比べるとハイブランドが多いイメージです。

ハイブランドだけではなく、
日本に無いファッションブランドも多くあるのでプーケットタウンからの帰りなどに寄るのがオススメ。

ただ、ついでに寄るにはあまりにもでかいので時間に余裕を持ちましょう(笑)

僕は大体貧乏旅行でタイに訪れるのであまり爆買いはしないので、
1回しか行った事ないのですが、

「海外旅行に来たんやし爆買いしたるわい!」

と無双モードに突入したら絶対行くべきです(笑)

まとめ

プーケットタウン

いかがだったでしょうか。

僕はもうこうしてブログ書いている間も行きたい欲がスパーキングしそうです。

今回はプーケットの基本情報から定番スポットのご紹介だったので、
実際プーケットの魅力の1割くらいしかお伝え出来ていませんが、

正直今回ご紹介したスポットを周るだけでも、
確実に満足させる事ができると断言出来ます。

それくらい本当にいい所なので、
これを機に次回の旅先の候補にプーケットを入れて頂けたら嬉しいです。

それでは今日はこのへんでー!

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