語学学習記録

僕がタイ文字を独学で覚えるためにした事【タイ語初学者用】

サワディーカップ! 

マクドナルドのセットは絶対「Qooすっきり白ぶどう」派のさーしーです。

あれめちゃくちゃ美味しいですよね。
結構前の情報なので今はわかりませんがマクドナルド限定の味だったみたいですよ。
ハンバーガーに合わせて作ったって事だと思うのでそりゃ美味いに決まってる。

それはさておき、

今回なんですがタイ文字について触れていきたいなーと思います。

世の中には我々日本人から見て、

「え、これ本当に文字?」

って疑ってしまうような文字ってたくさんありますよね。

ハングルとかアラビア語とかもうわっけわかんないよ!

まさにハングルやアラビア語なんかはその代表格ですよね。
ちなみにアラビア語なんですが、あれ実は左からじゃなくて右から読むの知ってました?

数字は多分左から右?なのになんか不思議な感じですよね。

ファミコン(古い?)のマリオは左から右に移動しますけど、
もしアラビア語圏でマリオが生まれてたら右から左へ進めるゲームだったのかな。

いや、どうでもいいか。

だいぶ脱線しちゃいましたが、そんなアラビア語ばりにタイ語の文字ってぱっと見意味わからんですよね。

タイが大好きだからタイ語を話せるようになりたい!!

でもあの難解な文字を読めるようになる気がしない・・・。

今日はそんな方に向けて実際僕がタイ文字を読めるようになった方法をご紹介します。

【朗報】タイ文字って実は全然難しくない!

タイ文字

タイ語に興味持ち、勉強しよう!といざ気合い入れても、
タイ文字を最初に見た瞬間に「うっ・・・」となりがちですが、

実は構造自体は思ったよりシンプル。

僕自身一通り覚えるのに恐らく2週間もかかっていません。

「おいおい、みっちり勉強して2週間もかかるのかよ・・・」
って思う人もいるかもですが、
そんな机に向かってカリカリ勉強してた感じでもなく、
結構ゆる〜く勉強して、そんなもんで覚えることができました。

というか英語のアルファベットが異常に少ないってだけで、
日本語なんて、ひらがな・カタカナ・漢字とあるわけで、
2週間で覚えるとか確実に不可能ですよね。


30年以上生きてもなお僕は読めない漢字だらけです。

これは、「俺にかかりゃ2週間で余裕で覚えれたぜ〜」
とマウント取りたい訳ではないです(笑)

マウント取ったところで誰得?状態なので、
むしろ、

  • バカな僕でもちゃんと勉強すればすぐ覚えれた!
  • むしろ2週間で覚えれるならむずくなくね?

という事を本当に伝えたいです。

これから勉強を考えている方は朗報と受け取ってもらえたらって感じです。

ざっくり言うと、「子音」と「母音」によって構成されている

以前にこちらの記事でも少しとりあげたのでちょっと重複しますが、
基本的には「子音+母音」で構成されています。

タイ語ってこんなコトバ。勉強してみて思う事【独学OK】

続きを見る

例えば日本語のひらがなって文字一つ一つに読み方がありますよね。
タイ文字はローマ字の構造と凄く似ていて、
例えばローマ字で子音の「m」と母音の「a」を組み合わせると「ma」となって「ま」って発音しますよね。

タイ語もまさにそんな感じです。

例えばタイ語だと、
「ม」=「m」(子音)
「ะ」=「a」 (母音)

って感じになるので、
「มะ」=「ma」=「ま」

となるわけです。

なので極論ですが子音と母音を覚えさえすれば一応なんとなく読むことはできます。

子音は44種類ある

そして肝心な子音の数ですが全部で44種類あります。
ただ、そのうちの2つは古くなって廃字になり使われていないので実質42種類です。

まぁ日本語で言うところの「ゐ」「ゑ」みたいなもんですね。

「おいおい意外と多くね?」って感じるかもしれないです。
しかも割と似てる文字が多いのでちょっとややこしいかもしれないですね。

似てる文字と言えば、
例えばですけど、

「ค」「ด」「ต」「ศ」

とか

「ข」「ช」「ซ」

とかとかこんな感じです。

違いが全然わからん・・・

まだPCやスマホで見る分にはマシだけど、
現地のタイ人の手書きになると雑で全く違いがわかんないよ(笑)

まぁその辺は慣れるしかないとして、、、

他にも結構似てるのはいっぱいあるんですけど、
42種類をフル活用って感じではなく、
感覚的にはそのうちの半分ちょっとしか頻度は高くないかなーって所です。

なのでそう考えれば結構少ないですよね。
割とすぐ覚えれます。

どうやってタイ文字を覚えたのか

文字自体そこまで多くないにしても、
結構子音と母音の組み合わせや文字によって同じ声調記号(アクセントを示す記号)がついても、
声調が異なる場合があったり、
その辺のルールが慣れるまでは地味に面倒です。

これ以上の文字の説明については本題から逸れてしまうのでまた別の記事でご紹介できればと思います。

そしてここから本題ですが、いかにして僕がタイ文字を覚えたのかお話します。

単語帳を作ってみた【一発目はこれに限る】

単語帳

とりあえず僕がまず子音42種類を覚えるのに使ったのが、

めちゃくちゃベタなんですが単語帳です。

よく文房具屋さんとかに売ってるアレです。

子音が前述の通り42種類なのでそれくらいであれば、
単語帳作って通勤の合間などに見ながらひたすら書いたりをやってれば結構すぐ覚えます。

ただ子音を覚えただけではまだ何も読むことはできないですが、

前述の通り、タイ文字は子音と母音の組み合わせ以外にも少し複雑なルールもあり、
文字の学習のメインは主にそこになってくるので、

7割くらいの精度で何とな〜く覚えることができれば一旦十分です。

雰囲気でどんな文字があるのかだけざっくり把握できたら次のステップに進んじゃいましょう。
ここはそんなガチでやらなくてもとりあえずOK。

ダイさんの「独学タイ語タイスタディ」を見まくった

僕はとりあえず独学で行けるところまで行こう!と思っていたので、
何かわかりやく解説しているサイトないかなー,
とネットサーフィンしていた時に、

タイ在住のダイさんと言う方が運営されている、

独学タイ語タイスタディ

というサイトを知り、
このサイトがめちゃくちゃわかりやすかったので
そこの内容に沿って勉強する事にしました。

少なくともタイ文字にフォーカスすれば一番わかりやすいサイトかなーと思います。

この方は現在タイに在住されていて、
youtubeでも頻繁にタイの情報を発信されていて信用できますし、(偉そうですいません)
動画でタイ語講座をされているのでそれもかなり勉強になります。

しかもこちらのサイトでは解説だけではなく、
章ごとにダイさんがPDFのデータで問題集を作って頂いてて、
無料で簡単にダウンロードもできるようになっています。

これがめちゃくちゃ秀逸でこれだけやっててもかなり上達できるかなと思います。

無料ダウンロードできるのはありがたいね〜

いやもうほんとそれ。とりあえず黙って一斉ダウンロードをオススメするよ

実際に教材を使ってみた【この本超オススメです】

タイスタディで仕組みをある程度理解できたら、
あとは数を沢山こなして完璧にしたいところ。

僕はタイスタディで理解を深めながら、
教材に沿ってひたすら問題を解くを実践していきました。

ちなみに僕が使用した教材というのが、
泰日経済技術振興協会と言う所が出版している、

「タイ文字読み書きの基礎」

タイ文字読み書きの基礎

という本です。

ちょっと表紙に子供の落書きがありますが・・・(笑)

タイ文字を覚えるにはこの上ない最強の一冊かと思います。

これは後々知った事なのですがタイスタディのダイさんも、
タイ文字を覚える時にこちらの参考書を使用したらしくゴリ押しされていました。

恐らくこの本に沿って勉強していけば、
嫌でも、勝手にタイ文字の読み書きができるようになると断言します(笑)

え、そんなすごいの?

ぱっと見とっつきにくそうな感じなんだけど本当に身につくよ!

中身的には最初の方にちょろっと解説がある以外、
残り9割は問題をただひたすら解き続けるような構成になっています。

ただ、この本だけだと解説が少なく、
ちゃんと仕組みから理解したい人には少し心もとないです。

「独学タイ語タイスタディ」を教科書代わりにして理解し、
「タイ文字読み書きの基礎」でひたすら問題を解く、

という方法が個人的に超オススメです。

この本のサブタイトルに「習うより慣れろ」とある通り、
しつこいくらい問題をひたすら解いていくのですが、
これがまぁ面白いくらいにスラスラとタイ文字の読み書きができるようになります。

しかし驚くことなかれ!

この本なんと日本で売っていません。。。

いや、売ってないんかーーい(笑)

吉本新喜劇ならみんなズッコケ級ですが、
致命的な事にamazonとかにも取り扱いがなく中々入手が大変なのです(笑)

ちなみに僕はと言うと丁度仕事の取引先にタイ国籍の方がいて、
タイ語を勉強していると伝えたら、
次に商談でお会いした時にタイから教材を仕入れてくれて僕に譲ってくれました。

もうめちゃくちゃ良い人ですよね。神様です。
商談そっちのけでその日はタイ語の話ばっかりしてしまいました。

結局自慢してマウント取ってるやん(笑)

タイに知り合いがいない方向けにもう1冊オススメが

タイ人やタイ在住の方と何かツテがあればいいのですが、
もし、無いようであれば、

マリンのタイ語生活〈1〉挫折しないタイ文字レッスン

こちらの本もネットでの評価はめちゃくちゃ高いのでオススメしたいと思います。

僕自身手に取ったことはありませんが、
タイ語関連のyoutubeやブログをやっている色んな方も結構オススメしていたので、
文字の勉強にはかなり良さそうです。

僕も実際に先ほどの本を譲ってもらう前、
かなりネットでレビューなど参考にし探しまくった結果、購入の一歩手前まで考えてました。
amazonなど評価もかなり高いですし、
タイ文字習得についてはこの2冊が実質2トップという感じかと思います。

こっちの本も評判よすぎて、これを使って勉強している人たちに超嫉妬したくらいだよ(笑)

まとめ

タイ語の難しいところは発音や聞き取りかなと思うので、
正直文字については正しい解説に沿って数をこなせば本当すぐに覚える事ができます。

他にもタイ文字だけではなくて、文法書など色々使っているのでその辺のレビューはまた別の機会にしてみたいと思います。

とにかくタイ語の文字は英語のアルファベットのように全く馴染みのない文字になるので、

ひたすら書いて書いて描きまくる!!

これに尽きると思います。
逆にこれをちゃんとやれば2週間、早い人なら1週間で覚える事すら誰でも可能かなと思います。

ちなみにタイ語初学者の方であれば、

タイ語初心者向け!勉強はまず何から始めればいい?【文字は後回しでOK】

続きを見る

こちらの記事でも取り上げた通りなんですけど、
文字より先に「話す・聞く」を実践していったほうがいいとは個人的に思ってるのですが、

結構タイ文字を覚えるのは楽しかったので、
気分転換にやってみたり、タイ語勉強の入り口として読めたら面白そうだなーくらいの関心から学習に入っても全然いいと思います。

それでは今日はこのへんで!

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